最初で最後の悲劇に

かなしい歴史を未来の平和へ・・・

いまここでこれまでとこれからを見つめ 未来へのやさしい一歩を – Let’s think about Past and Future, and let’s take concrete heartful action.-

ここぱふ


いまここで これまでと これからを見つめ直す・・・・ここぱふ の中で

すてきな未来へつなげられるよう 過去の戦争を振り返るページです。

核兵器の並外れた非情さを見つめ直してみましょう。このちからを戦争で使うことを「核抑止力」であるとする愚かさに気づける人が増えることを願っています。

 母国を護るために核というものを開発していた科学者たちは誰もここまでの威力とは想像しきれていませんでした。予測し始めていたアインシュタインの手紙はおそらく大統領の手元には届かず(亡くなった後の机上にはあったらしい…)初めての核実験成功により皆が後悔したころには軍の暴走は止まらず‥‥。

 世界初の核実験成功(1945.7.16 アメリカの砂漠の中のトリニティにて)から1か月と経たず 勝敗は見えていた日本にて戦争終結前の実証実験のように投下された2つの核兵器。他の兵器では較べようのないいのちが一瞬にして失われ、そして今も苦しめられています。

 産業革命後、特に第二次世界大戦後技術の革新は確かにわたしたちのくらしを豊かにしてくれました。

 地球上のあらゆるところを開発し 人の手を入れ わがものにして使い捨てる。あらゆるものをお金と引き換えに売り買いしていく。後ろに続く国々を切り開いてまた新しい建物を作り現代的な生活を売りつけていく。気象でみても生活に適した余地を考えてもバランスを崩し始めている地球。

 核開発ののち米ロで競い合って開発した様な宇宙への技術を駆使して地球を使い捨てて宇宙に行くことで しあわせが待っているでしょうか???

 エネルギーも食物も持続的に実験室で作り出せるものではありません。。。。

 もっと 地球と 人はもちろん多様ないのちと 調和をとって時をかさねられますよぅに…。まずは過去と今を知って ひとりひとり 未来を見据えた対話をしよぅ♪あなたも わたしも この地球を生きる主役の一人。生かされているこのときをあたたかなえがおで 互いのもってうまれたちからを心地よく活かしあって時をかさねられますよぅに。。。。

 七つの海を越え言葉や宗教が違っても…いまあなたの周りに居る人たちのように 色々な人ひとたちが毎日まいにち喜怒哀楽を感じながら世の中を織り上げています。よりたくさんのひとたちで素敵な「いま」を織り続けられますよぅに…